ラテンドレス売ります
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食費が底をついてしまったので、「ドライイースト」と「とろけるチーズ」だけ買ってきて(合計313円)、家にあったものでピザを作りました。
ふつうピザ生地は、強力粉か、強力粉に薄力粉を何割か混ぜたものを使うのですが、薄力粉しかなかったので、それでやってみました。
材料:薄力粉、ぬるま湯、塩(ハーブソルト)、砂糖、ドライイースト
具①↓:ダイスカットトマト缶、アンチョビペースト、ドライトマトをもどしてオリーブオイルに漬けたもの(焦げた)、チーズ
具②↓:即席ピザソース(トマト缶、塩、ワイン、アンチョビペースト、オリーブオイルをフライパンにかけて煮詰めた)、チーズ
妙に生地が白いですけど。
さて、この材料だと、パンのようなふっくらこんがりした生地でもなく、クリスピーピザのようなサクッカリッとした食感でもないピザになることが分かりました。
まあ、しいて似た食感といえば、クッキーやサブレでしょうかね。かじると、ぽろぽろ崩れる、もろい感じでした。
これは薄力粉を使ったためです。トマトやオイルがかかったところは、しなしな(?)してそれなりにピザ風でした。
「強力粉と薄力粉は、グルテンの粘り具合が異なり、粘りの強い強力粉はパンやうどんに、粘りの弱い薄力粉はクッキーや揚げ物の衣に使う」 (むりやり要約)
中学・高校の家庭科の授業で習ったこの知識、10数年の時を経てようやく日の目を見ました。
なるほど、経験をもって理解しました。
市販のものに比べると、それはそれは地味なんですけど、焼きたてはそれなりにおいしいです。
わずかな具でしたが、チーズは塩気の強いものを選び、ドライトマトやアンチョビなど味の濃いものをのっけたり、タバスコをちょっとかけてみたりしたら、味は本格的っぽいです。
本格的なピザを食べたことがありませんが。
今度は強力粉や具をそろえてつくってみようと思います。